舌炎になると食べ物がしみたり、接触痛を感じます

舌がただれ、潰瘍ができることもあります。ものを食べると、しみたり、接触痛を感じます。

全身的な疾患の一症状として現れる場合と、歯や歯にかぶせた金属冠などの刺激が原因となる場合があります。

治療に際しては、過労や栄養不足(ビタミンB2欠乏、貧血など)、全身疾患がみられるときは、まずそれらを治療します。義歯や治療中の歯があって局所的な刺激がある場合は、歯科でそれを治します。

舌炎への対症療法としては、口腔内を清潔に保ち、必要に応じてうがい薬を用いたり、ステロイド軟膏を塗布します。