薬剤料のほか、調剤料や処方料などに分かれます

投薬の方法には、「院内処方(医療機関内の薬局で薬を出す)」と「院外処方(医療機関外の薬局で薬を出す)」があります。

医科と同じように、院内処方では、薬の料金である「薬剤料」に、薬を調剤する「調剤料」、医師が薬の種類や量などを指示する「処方料」があり、このほかに、薬の名前や服用の仕方などを文章で提供した場合の「薬剤情報提供料(月1回)」があります。

薬剤料は、国によって「薬価」として決められており、同じ薬の場合、全国どこの医療機関でも同じ金額です。それ以外の料金は、院内処方か院外処方かで異なります。

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