不正咬合に関する記事の一覧

不正咬合になると、美容上の問題だけでなく健康状態にも影響が出てきます。まず、歯磨きが隅々にまで行き届かずに、虫歯や歯肉炎になりやすくなります。また、食べ物がよくかめないので胃に負担がかかる上、唾液のでも少なくなり、唾液中に含まれている消化酵素が働かずに消化力が弱くなります。

不正咬合の種類
上下の歯並びや、歯の大きさ、位置が悪いために、正常に咀嚼できない状態を不正咬合といいますが、大きく分けると乱ぐい歯、すきっ歯、出っ歯、受け口など、8タイプに分類されています。

不正咬合の原因
原因になる一つとして、歯が並ぶ顎の大小によるものがあります。つまり、歯に対して顎が大きいと、歯と歯の間に隙間ができてすきっ歯になり、逆に顎が小さくて歯がきれいに並びきれないと、デコボコした歯並びになります。

不正咬合の影響
歯並びを悪いまま放置しておくと、将来的に歯がなくなったとき、ブリッジをかけたり義歯を入れるなどの歯科治療がきちんとできないことがあるということも、忘れてはいけません。