顎関節症に関する記事の一覧

顎関節症とは、「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などのようにあごの関節に障害が起きた状態のことです。原因としては、顎関節にある筋肉の緊張とよるものと、関節そのものの障害がある場合が考えられます。

顎関節症の症状
「顎を動かすと痛い」「口を大きく開けられない(開口障害)」「口を開閉すると音がする(関節雑音)」などが、顎関節症の主な症状です。

顎関節症の種類
あごを動かす筋肉、関節包、靱帯など、障害が起こる部分によって5つのタイプに大別されます。

顎関節症の原因
かみ合わせの異常、歯ぎしり、歯を食いしばる癖、あごを動かす癖、ストレスなどによって必要以上にあごに負担がかかることがあります。それらが単独ではなく、いくつかが重なり合って発症すると考えられています。

顎関節症の検査と治療
顎関節外来や歯科、口腔外科などの受診が一般的です。開口距離の測定や触診、画像検査を行い、総合的に判断します。治療は保存療法が中心となります。